
高機能・高速トレードツール「kabuステーション®」は、2026年6月4日(木)夜のバージョンアップ(Ver5.41.0.0→Ver5.42.1.0)で、以下の機能改善を行う予定です。
【内容】
- 「一般信用可能銘柄検索」の「新規」ボタンから起動した注文画面のSOR設定がシステム設定と連動しない不備を修正
今後の機能追加・改善の予定
理想のオンライントレード環境の実現に向けて、「kabuステーション®」は随時バージョンアップを行ってまいります。
現在予定している今後の機能追加・改善は以下のとおりです。
2026年6月予定
- ログイン時のシーケンス変更による起動時間の改善
2026年7月予定
- 個別銘柄の投資指標(PER/PBR)の表示における仕様統一
- フル板発注の板画面での始値ハイライト&VWAPライン表示
- kabuステAPIの発注系リクエストの流量制限緩和
- kabuステAPIでのT&S(歩み値)提供
2026年9月以降予定
- テクニカルチャートの種類追加
- チャート機能の改善(表示期間の拡大、他のチャート画面への設定反映)
2026年10月以降予定
- 取引所の呼値単位と異なる価格で約定した建玉の返済方法改善
- ニュース絞り込み機能の改善
- HOT連携機能の改善
- 照会画面の改善
- kabuステAPIの銘柄登録上限数の増加
機能追加・改善予定は予告なく変更となる場合がございます。
上記の内容以外につきましても機能追加・改善の検討、準備をしております。
注意事項
- kabuステーション®のバージョンアップの際には、アップデートが必要になります。
- チャートなどの設定情報は原則初期化されず、そのままご利用可能です。
- バージョンアップが停止してしまうなどの場合にはセキュリティソフトの影響が考えられます。セキュリティソフトの機能を一時停止、もしくはkabuステーション®のファイルをスキャン対象外にするなどをお試しください。